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新規事業でサービス向上=斎藤日本郵政社長(時事通信)

 日本郵政の斎藤次郎社長は20日、都内のホテルで開かれた郵政記念日中央式典でのあいさつで、同日発表された郵政改革法案の概要に触れ、「郵便、貯金、保険3事業の一体的提供はもちろん、新規事業の展開など多様なニーズに応え、サービスの向上に努めていく」などと決意を語った。 

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女性の上を電車通過、線路とのすき間で無事 JR東京駅(産経新聞)

 18日午後1時45分ごろ、東京都千代田区丸の内のJR京葉線東京駅の下りホームで、線路内に女性がいるのを、到着した蘇我発東京行き快速電車(10両編成)の運転士が発見。電車は女性の上を通過し、約20メートル先で停止したが、女性はレールの間に横たわっていたため車体と接触せずに無事だった。

 東京消防庁やJR東日本によると、線路と車体の間には高さ約30センチのすき間があり、女性はレールの間にあおむけに横たわっていたという。自力でホームにはい上がった女性は病院へ搬送されたが、ひじやひざに軽いけが。

 この事故で、京葉線は上下計6本が最大14分遅れ、約1400人に影響した。

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がん検診受診率、「なかなかショッキング」(医療介護CBニュース)

 厚生労働省は4月13日、「がんに関する普及啓発懇談会」(座長=中川恵一・東大医学部附属病院准教授、緩和ケア診療部長)の第5回会合を開いた。この中で、事務局が2008年度に市区町村が実施したがん検診の受診率を説明。それによれば、前年度と比べ「胃がん」は1.6ポイント、「肺がん」は3.8ポイント、「大腸がん」は2.7ポイント、それぞれ低下した。中川座長は「なかなかショッキング。危機感というか、もう土俵際という感じ」と述べ、受診率向上に向けた個別勧奨の重要性を指摘した。

 08年度に市区町村が実施したがん検診の受診率は、「胃がん」が10.2%、「肺がん」が17.8%、「大腸がん」が16.1%、「子宮がん」が19.4%、「乳がん」が14.7%。前年度に比べて受診率が上がったのは「子宮がん」と「乳がん」で、それぞれ0.6ポイント、0.5ポイントの上昇だった。
 これを踏まえ委員らが、昨年度に実施された「女性特有のがん検診推進事業」の効果に言及。若尾文彦委員(独立行政法人国立がん研究センターがん対策情報センター長補佐)は、無料という以外にも、「今まで区の広報などでお知らせだけしていたのが、自分の名前の書いてある(クーポン)券が届くようになったということでそういう効果があったのではないか」と指摘。塩見知司委員(財団法人日本対がん協会理事・事務局長)も、クーポン券が個別に届くことで、職場などで受診への理解が得やすいなど「受診できる環境が整うということもあると思う」などと述べた。
 中川座長は、07年に閣議決定された「がん対策推進基本計画」で、がん検診の受診率について「5年以内に、50%以上」が目標に掲げられていることを踏まえ、「もう時間がないので、ぜひ厚生労働省からも、自治体に強く、特に個別勧奨は大事だからやれというふうに言ってもらえたらいいのかなという気がする」と述べた。

 このほか、公開シンポジウムも行われ、中川座長が「韓国が、がん検診受診率53%を達成した理由-訪問視察報告-」のテーマで発表。「2年後に50%達成するんだ、がん検診が大事だ、予防医療が大事なんだということを、日本政府にはっきり打ち出していただくことが必要かなという気がしている」と述べた。
 続いて中外製薬の社会責任推進部社会貢献・広報グループの竜沢勲氏が、同社におけるがん啓発の取り組みについて説明。
 また日本医師会の今村聡常任理事は、日医におけるがん検診の取り組みを紹介し、今後の課題として、受診率向上に対応し得る検診実施体制の整備と、そのための財源確保などを挙げたほか、「会員に対して、がん検診の重要性を今まで以上に啓発して、取り組みに参加していただくように働き掛けをしていきたいと思っている」と述べた。
 さらに日本放射線技師会の北村善明会長は、同会におけるがん検診の取り組みをテーマに発表し、「乳腺の検査は、女性技師にしていただきたいというのが受検者の希望」と指摘し、「女性技師をいかに育てていくか、いかに検診の現場に出すかというのが、われわれの活動の一つ」と述べた。


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医療分野の素案明らかに−民主党参院選マニフェスト(医療介護CBニュース)

 民主党が夏の参院選に向け取りまとめを急いでいるマニフェストのたたき台となる医療分野の素案が明らかになった。新型インフルエンザへの対応策や海外で使われている医薬品が日本で使えない、いわゆる「ドラッグ・ラグ」を解消するための承認審査体制の強化や、予防医療の推進などが新規項目に挙がっている。

 厚生労働省が所管する医療分野の政策は、▽新型インフルエンザ等への万全の対応▽日本発の革新的な医薬品等の研究開発推進▽自殺対策の推進▽予防医療の推進―など。民主党「国民生活研究会」(中野寛成会長)の医療分野を担当する分科会は月内に、この素案を基に追加の項目を検討し、同分野のマニフェストの方向性を固める方針だ。その上で、党のマニフェストを決める「企画委員会」に見解を報告する。
   
 4月12日の厚労省政務三役会議では、党の参院選マニフェスト作りにどのように関与するかが話し合われた。政務三役会議後の記者会見で足立信也政務官は、「国民生活研究会の分科会には、新たに加えていただきたい厚労省の項目を挙げた。来週は、政府と党で整合性の取れない部分があるといけないので、すり合わせをする」と述べた。

 素案では、新型インフルエンザに対応するために、5年以内に全国民分の新型インフルエンザワクチンを約半年で生産可能な体制を構築する。所要額として約1200億円を想定している。ドラッグ・ラグの解消では、審査人員の拡充だけでなく、ガイドライン策定を通じた審査基準の明確化や、医薬品医療機器総合機構(PMDA)の体制整備が検討課題だとしている。

 自殺対策の推進については、自殺の背景に多く見られるうつ病など精神疾患への地域保健医療体制の整備を進める。予防医療の推進のための具体策では、予防接種制度の見直しや「包括的なたばこ対策」が必要だと指摘し、たばこ事業法を改廃して新たな枠組みを構築するなどとしている。


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【写劇10】帆船「あこがれ」実習航海 みんなで動かした(産経新聞)

 「この船に乗ったら、『新しい自分を発見』がキーワード」。帆船「あこがれ」のタツ船長こと久下剛也さんは、甲板に並ぶ33人の参加者に語りかけた。

 大阪湾内を帆船でめぐる2泊3日の航海。今回の参加メンバーは、10歳から68歳。期待と不安の入り交じった表情で船長の話に耳を澄ました。

 大阪市が所有する全通平甲板型の帆船「あこがれ」は、3本のマストで全長52・16メートル、総トン数362トン。平成5年の竣工(しゅんこう)以来、「トレーニー」と名付けられた参加者を募り、日帰りから数カ月の航海実習(セイル・トレーニング)を行っている。今夏には上海万博への航海も計画されている。

 乗船式を終えると、大阪南港を出港。トレーニーは「ワッチ」と呼ばれる4つの班で活動し、航海中は互いをニックネームで呼びあう。

 期待に満ちた船出だったが洋上では悪天候に見舞われた。低気圧の影響で風が吹き荒れ船が大きく揺れる。タツ船長は安全を考慮して予定を変更、洋上停泊をあきらめて母港の岸壁に戻った。

 2日目は徐々に天気も回復。午後からは舞洲沖に向かった。船上では運動会が行われ、ヤシの実カーリングなど3種目に子供たちの歓声があがった。

 最初は緊張していたトレーニーも、2日目にはうち解け家族のような雰囲気に。全員が助け合いながらトレーニング・プログラムをこなす。

 青森から乗船したウッディ=加瀬幹さん=(25)は、あこがれの魅力を「みんなが協力して1つのものを動かすこと」と話す。

 例えば帆を張る作業。「ツー・シックス・ヒーブ」のかけ声とともに、力を合わせて綱を引く。皆の力が一つになり、白い帆が羽のように広がる光景は感動的だ。

 風が収まるとセイル・トレーニングの醍醐(だいご)味の一つ「マスト登り」が始まった。縄ばしごを使い、自力で高さ30メートルのマストに登る。初めはこわごわだが、次第にしっかりした足取りになり、笑顔で手を振るトレーニーも。

 マスト登りに挑戦したセツコ=平尾節子さん=(58)は、「やればできるんだな」とにっこり。

 下船が近づく3日目には待ちに待った青空が広がった。あこがれは、広げた帆に風を受けてゆったりと進む。船の先端にあるバウネットをハンモック代わりに、皆で白い帆を眺めた。

 「あこがれが、みんなの人生のマザーシップになれればと思います」は、下船式での船長の言葉だ。乗船中の体験を思いだして、どんなことも乗り越えてほしいというメッセージ。

 セイル・トレーニングは楽しいことばかりではない。藤井遼君(12)は「早起きが苦手で時間に厳しいところが嫌」。でも「帆を張ったときは感動した」。

 苦楽をともにした3日間の航海。タラップを降りるトレーニーの顔が、少したくましく見えた。(写真報道局 鳥越瑞絵)

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民主党ITS議連会長に高木義明氏(レスポンス)

「民主党ITS議員連盟」の設立総会が31日、衆議院議員会館で開催された。衆議院議員27人、参議院議員9人が入会を表明。会場にも衆参合わせて20人の国会議員が顔を見せた。

会長には高木義明氏(衆院議員運営委員会筆頭理事)、副会長に大畠章宏氏(国家基本政策委員会委員長)、幹事長に池口修次参議(参院議院運営委員会理事)が選出された。大西健介氏が事務局長を務める。

大畠副会長は元日立製作所技師、池口修次参議は、本田技研工業・自動車総連副会長。

高木会長は「ITS議連は(前政権から)長い歴史があるが、新たな視点に立って、それぞれの課題を乗り越えて、人に優しい、命を大切にする政策の一環として、私も尽力していきたい」と、挨拶した。

政権交代以前は、綿貫民輔氏(国民新党)が会長、古賀誠氏(自民党)が会長代行を務める超党派の「ITS推進議員連盟」があった。この議連には、亀井静香内閣府特命担当大臣や青木幹雄前参議も役員に名前を連ねていたが、現状は休眠状態にある。

《レスポンス 中島みなみ》

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